乙女系小説100本ノック | Chaos and Cuttlefish

Chaos and Cuttlefishというサイトのいちコンテンツです。
ティアラ文庫系のレビュー。BL小説と同じく気に入った作品のみ打ち返すスタンスなので更新遅め。

2019年05月

タイトル
蜜牢の海
作者
西野花
イラスト
ウエハラ蜂
出版社
イースト・プレス ソーニャ文庫
出版日
2014-09-03

最近、西野さんばかりだー。
でも、ほい、乙女です。BLではない西野さんです。
乙女でもエロエロでいいですね。わりとすんなり仲良く3Pなのでいいです。
歪んだ愛は美しいでおなじみの、ソーニャさんですよ。
これもまあ昔電子書籍で買ったものの読み返し。
購入履歴を見てみると、1年に一度、ソーニャさんを買っている。多分それは、ソーニャさんのセールの時期と、自分の電子書籍のポイントがたまる時期が重なるんだと思います。ちまちまためたポイント内で買えるもの、なおかつ失敗のないもの、となるとこれになった。

内容忘れるマンですが、元婚約者の死因の真相は覚えてましたよ。
というか、これはわりと全体的に覚えていた。
あんまり悩む内容よりも、エッチエッチフッフーな作品が好きなので、背徳的な3Pでもすんなり楽しめるお話なので良かった。
あと、気持ちいいときは気持ちいいと言う女の子は可愛いです。言葉責めが好きなので、そういうプレイがあると評価は甘くなります。
最近、BLでも複数プレイばかり読んでいたので、女の子が相手だと入れる場所が2か所あっていいな!と思いました。(身も蓋もない感想)

蜜牢の海 (ソーニャ文庫)
西野花
イースト・プレス
2014-09-03

タイトル
繋がれた欲望
作者
真山きよは
イラスト
蔀シャロン
出版社
イースト・プレス ソーニャ文庫
出版日
2016-03-03

ほい。歪んだ愛は美しいでおなじみの、ソーニャ文庫さんです。
歪んだ愛は好きなわりに、そういえばソーニャさんはあまり読んでいない。ティアラ文庫さんが多いですね。
電子書籍のポイントがたまってて、そんでこの作品がセールで安くなっていたので読んだ。

真山さんの作品を読むのはお初。
私、オナニー描写が好きなんですよ。清純な女の子が淫らに花開いていくのも好き。
なのでこれは面白かった。好きなプレイが多いと評価が甘くなるという……。
最近エロから離れ気味だったんですが、やっぱりエロっていいな!と思いますです。

主人公のノエルは処女からの淫乱へ。ルシアンも二重人格の淫乱で。
二重人格に関してはわりとあっさり解決するんですが、これくらいがちょうどいいと個人的には思う。
BLや乙女を読みたいときって、難しいことを考えずにさらっと読みたいんで。 引っかかりなくすらすら読めるのがいい。

繋がれた欲望 (ソーニャ文庫)
真山きよは
イースト・プレス
2016-03-03

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